リバウンドのメカニズム

2012年3月31日 (土)

リバウンドのメカニズム

急激なダイエットには、リバウンドがつきものです。

リバウンドとは、ダイエットで減らした体重が短期間で元に戻ったり、
前以上の体重に増えてしまう症状です。

自宅ダイエットをする時にも、この知識は入れておきましょう。

いったいどんなメカニズムでリバウンドが起こるのでしょうか?

かなりリバウンドのメカニズムに関わってくる性質が、
人間の体が環境に適応する機能です。

体が基礎代謝を少ない食事量でも生きていけるよう低下させるのは、
ダイエットのためにと食事量を減らすことが原因で起きます。

少ないエネルギーで生命活動を行おうと機能が働くのです。

できるだけ摂取したカロリーを脂肪として貯め込もうとします。

人間の体は多少の環境変化にも、
代謝のメカニズムがあるからこそ耐えることができています。

ダイエットではこれが逆効果に働いてしまいます。

リバウンドとはダイエットを中途半端で終わらると起こります。

中途半端な状態とは、体が少ない食事量に反応し、
エネルギー消費をできるだけ減らしている状態のことです。

ダイエット前の食事に、ダイエットを終了させることで戻すと、
余剰分として以前より多くのカロリーが体内に貯め込まれ、
脂肪としてたまります。

リバウンドのメカニズムとはこういうことす。

リバウンドしないダイエット スタイルエクサ+K